ユニークなバイナリーの報酬プランのサンクスアイ!評判は?

 

ネットワークビジネス(MLM)のサンクスアイ(ThanksAi)という会社(企業)をご存知でしょうか?

サンクスアイは、2017年度に前年比80%の増収を達成し、最も活躍した会社(企業)「NBアワード カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を3年連続で受賞するなど、ここ数年の急速な成長が注目を集めているネットワークビジネス(MLM)の会社(企業)です。

人によっては、グローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)という名前で話を聞いた人も多いでしょう。

さて、サンクスアイの急成長の裏側には何があるのでしょう?

製品のこと、報酬プランのこと、グローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)とは何なのか、そしてビジネスとして稼ぐことができるのかどうか、こうしたことについて見ていきます。

 

 

サンクスアイってどんな会社(企業)?

 

会社名 : サンクスアイ株式会社

所在地 : 861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6

連絡先 : TEL 096-285-3910   FAX 096-285-3515

資本金 : 13,000,000円

事業内容 : 植物性ミネラルの販売、農業関連事業

創業 : 2009年5月1日

主要取引銀行 : 三菱UFJ銀行、熊本銀行

 

サンクスアイの創業者と活動指針

 

 

サンクスアイを立ち上げたのは、藤原誠というオーナー社長です。

藤原社長が食生活の改善と国民健康医療費の削減という夢の実現を目指す中で、良質の植物性ミネラルと出会い、サンクスアイが誕生しました。

 

サンクスアイは4つの基本指針に基いて活動しています。

一つ目が食育。

「誰もが願う健康を、あなたの願う全ての人へ」を基本理念とし、食生活の改善と、植物性ミネラルの普及による国民医療費の削減を目指します。

 

二つ目が職育。

紹介販売形式を採用することにより、性別・経験を問わない、新規雇用の促進を行っています。

経済の活性を図ることで、日本の貴重な文化を守っていきます。

 

三つ目が商育。

商売をする会員に、会員限定の特典を提供してもらい、商売を繁盛させます。

会員メリットの共有を目指します。

 

四つ目が農育。

資材に頼らない農業の愛栽培農家を拡大させ、「愛産物」の普及を目指し、栽培から販売までのすべての流れを支援する活動です。

安心・安全な食の生産を行い、食料自給率の向上を目指します。

 

「どれだけ社会が発展し、どれだけ便利な時代になり、どれだけのお金を手に入れても、最終的に一番大切なものは健康です。それも自分ひとりの健康ではなく、自分の周りの愛するひとたち全てが健康でなければ意味がありません。」

このように公言する藤原社長の思いが基本指針に現れています。

 

サンクスアイの急成長

サンスクアイは、創業が2009年5月、熊本が所在地の会社(企業)です。

創業当時は植物性ミネラルが一番の売りで、この時はまだ目覚ましいヒットを出す可能性のあるネットワークビジネス(MLM)ではありませんでした。

さらに言えば、2013年には倒産寸前にまで追い込まれていたそうです。

流れが変わったのは2015年、プロテオグリカンという未常識の成分との出会いからです。

まだ流行の来ていなかったこの成分は瞬く間に注目を浴び、製品の愛用者が増え、2018年には年間で80億という売り上げをたたき出します。

この勢いをさらに発展させようと動き出したのがグローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)です。

 

グローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)って何?

グローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)は、3人の優秀なディストリビューターが新しく立ち上げたプロジェクトです。

創業2009年のサンクスアイは、既にある程度の規模の組織が作られていました。

そこでその3人は、サンクスアイの中の新しいブランドとしてグローバルプロジェクト(GLOBAL PROJECT)を立ち上げました。

この3人というのが、元ニュースキンの杉本氏、元エクスフューズ(現KZ1)の権藤氏、金子氏です。

グローバルプロジェクトは、企画の名前のとおり、世界展開に積極的で、既に対象となる国と地域は123にものぼります。

特に、カンボジア・シンガポール・フィリピン・香港・マカオ・マレーシアなど東南アジアを中心としたこれらの地域ではネットワークビジネス(MLM)としての活動が可能となっています。

 

会社(企業)のポイント!

・国産の会社(企業)である。

・一度は倒産しかけたこともあったが、現在、持ち直し、急成長中!

 

サンクスアイの製品って?

ここからは、サンクスアイの売れ筋の製品を中心に紹介します。

 

プロフィル

まずは、サンクスアイの売り上げを急上昇させた製品であるプロフィル。

 

 

プロフィルは、バイオマテックジャパン社製・国際特許取得済みのアルカリ抽出技術による高純度プロテオグリカンを贅沢に配合したフィルム状の次世代サプリメントです。

こちらに配合されているプロテオグリカンはグルコサミンの26倍のパワー、ヒアルロン酸をしのぐ保湿力がある成分であり、世界中の研究者によって研究されていましたが、構造の複雑さから量産化が難しいとされていました。

これを量産可能にしたのがバイオマテック社の抽出時術です。

フィルム状という形状もとても珍しいものですね。食べ方としてはこのまま舌の上で溶かして摂取します。

第三者機関からの認定印として、日本成人病予防協会の推奨品であること、ハラール認証があります。

 

 

日本成人病予防協会は一つの成分に対して一社にしか与えられない認証印で、ハラールはイスラム教の食生活法に従って製造され、イスラム教徒が食品として受け入れられることを証明しています。

NHKやフジテレビなどのいくつかの番組でも取り上げられていたり、サントリーがプロテオグリカン配合と謳った製品を売り出していたり、今後もなにかと話題をさらうことになるであろうことは想像に難くありません。

 

ジョージェネックス

もう一つ注目すべきは、2020年4月に発売されたジョージェネックス。

これは、遺伝子に着目し理想的な組み合わせで独自配合されたマルチボタニカルなサプリメントです。

 

 

予防医学の進んでいるアメリカでは既に常識かもしれませんが、近年、日本でも第7の栄養素としてようやく認識され始めたファイトケミカル。

からだを健やかな状態に保つための遺伝子スイッチをオンにしてくれるファイトケミカルをサンクスアイが独自に配合したサプリメントですが、これを開発したのがDr.ジョー(ジョー・E・グアネラ)です。

後成遺伝学の第一人者である彼の40年間の研究が結実したサプリメントとして、現在とても売り込みをかけているようです。

実はこのジョージェネックス、開発の際に社長がドクターを困らせたことがあるそうです。

本来こういった製品を作る際、会社は開発者に価格帯や開発終了の時期など何かとリクエストをしており、その制限の中でしか開発が許されていません。

藤原社長がDr.ジョーに依頼したのは「最高のものを作ってくれ」だけで、価格も時間も決められなかったため、はじめDr.ジョーは困惑したそうです。

このような青天井の舞台で作られた製品ですから、Dr.ジョーの長年の研究の成果は余すところなく集約されているでしょう。

藤原社長の健康にかける意識の高さが言動にも現れています。

 

その他にもプロテオグリカンを贅沢に配合した化粧品ア・マテラス(A.MATERAS)や、古代植物堆積層由来の有機フルボ酸を中心とした植物性ミネラル製品、キチンオリゴ糖やキトサンオリゴ糖を中心としたサプリメント、非変性Ⅱ型コラーゲンをフィルム状にしたサプリメントなど、数こそ少ないですが、健康と美に特化した製品群があるのがサンクスアイの特徴です。

 

製品のポイント!

・主力製品は、プロテオグリカンを配合したサプリメントのプロフィル。

 

サンクスアイの報酬プランって?

さて、ネットワークビジネスをするにあたり、やはり気になるのが報酬プランですね。

サンクスアイの報酬プランは、スポンサーボーナス、ペアボーナス、バランスボーナス、シーズンボーナス、グローバルボーナスがあり、それぞれのもらえる条件やタイミングが違っています。

ひとつずつ説明します。

 

スポンサーボーナス

まずスポンサーボーナス。

新規登録分に対してのボーナスです。

 

 

サンクスアイでは登録時、一箱で始めるか二箱で始めるかを選べます。

一箱は税抜20,000円分、二箱は税抜40,000円分の売上です。二箱登録の時は10,000円分のボーナス、一箱登録の時は3,000円分のボーナスがそれぞれ紹介者に還元されます。

 

ペアボーナス

続いてペアボーナス。

サンクスアイは、バイナリープランを採用していますので、左右の組織ができます。

その左右の組織でそれぞれ一人目が揃った時、支払われるボーナスです。

ここでも、自分が何箱購入なのか、紹介人数が何人なのか、によってボーナスの金額は変わってきます。

 

 

バランスボーナス

3つ目にバランスボーナス。

これが、他のネットワークビジネス(MLM)のバイナリーと比べて珍しいところです。

通常のバイナリープランと違い、大小両方の組織がボーナスの対象になります。

片側しかもらえないバイナリーが主流だったところから考えると親切設計ですね。

ただし、大きい組織の売り上げは小さい組織の売り上げの5倍までが対象、という制限は設けられています。

 

 

シーズンボーナス

4つ目がシーズンボーナスです。

これは、サラリーマンが会社(企業)でもらうボーナスと同じような考え方のものです。

年に2回、6月と12月に全世界の売り上げ6か月分の1%を分配するものです。

ただし、これをもらうには、6か月間の間にゴールドというタイトルを3回達成していなければなりません。

 

 

そして、最後にグローバルボーナスで、これは、全世界の売り上げの1%を毎月分配してくれるものです。

ただし、これも、トリプルゴールド以上のタイトル保有者でなければもらえないボーナスです。

 

 

タイトルについては、以下が達成条件です。

 

 

報酬プランのポイント!

・バイナリーの左右のうち売り上げの小さい方の枝もボーナスの対象になり、バイナリールールの弱点を補っている。

・直紹介の数もボーナスに反映され、他力本願になりがちなバイナリー組織の欠点を補っている。

 

サンクスアイは稼げるの?

サンクスアイを始めるにあたり、必要なことは最低でも一箱登録(20,000円分の出費)と毎月12,000PV(12,000円分)の自己購入です。

この出費を回収するとしたら最短で単純計算6人の紹介者を出せば可能です。

それは自分からでも、自分のダウンから出た紹介者でも同じことです。

例えば、初月に二人の登録者を出しその後も入ってきたダウンたちが毎月二人ずつの登録者を出し続けていったとしましょう。

半年後には小さい組織の売り上げが30箱に達して15万円の収入です。

一年後まで同じように続けば収入は1000万円にも達します。

これはあくまで組織が均等に伸びた場合の話です。

バイナリーである以上方伸びにはなりやすいですし、そうなるとタイトルアップは簡単なことではありません。

それぞれがきちんとビジネスパートナーたちを見つけ続け、着実に組織を作り上げたとしてかなり大きな組織になっても大金持ちにはなりづらいという印象です。

10箱(120,000円)分の流通で5万円がボーナスとして返ってくるというのはネットワークビジネス(MLM)としては比較的大きな見返りかもしれません。

ただし、組織ができないと毎月12,000円の出費だけがずっとかさみ続ける、という点では初心者には相当きついビジネスであることも確かで、仮に、何人かを揃えることができたとしても収支ゼロのところまで持っていくのがやっと、という人が大半なのではないでしょうか。

 

稼ぎやすい?

・初回登録時に20,000円、月々12,000円の出費がある。

・上手くいけば、最短で6人の組織で月々の出費を回収できる。

 

サンクスアイの還元率の特徴

還元率のよさを強調するサンクスアイのリーダーたちは多いそうです。

普通、製品を作って流通させるためにはコストがかかっていますよね。

さらに会社(企業)という形態である以上、株主や投資家に支払われる分や、社員の給料なども引かれます。

そのため、自分たちがボーナスとして得られる対象は、全売り上げからこうしたものを引いた分からということになります。

 

 

サンクスアイでは、このボーナスの原資が大きくなるようにシステムが作られているとのこと。

製品はすべて自社工場で作っていることから製品コストが抑えられる上、他社へ製品を卸したりすることでも利益が生じていたり、また、会社の運営をオーナー社長が行っていることから利益を吸い取る株主や投資家がいなかったりすることなどが、その主張の根拠になっているようです。

 

 

このことから、他社と比較するとボーナスの対象が数倍多いことがメリットとして語られているようです。

 

還元率のポイント!

・売り上げのうち会社(企業)が吸い取っていく分が他のネットワークビジネス(MLM)に比べて少なく、価格に対して還元される金額が比較的大きい。

 

サンクスアイの口コミ

ネットワークビジネス(MLM)は、口コミで流通を作り、その流通量に応じて報酬をもらうというシステムです。

したがって、ほとんどの場合、製品を気に入ってブランドチェンジしていくというケースが多いと思います。

サンクスアイの場合、まだ常識になっていない成分であるプロテオグリカンを一番の売りにしているため、「この製品はいいと思わない?」ではなく、「この成分は流行ると思うなら権利を持っておかない?」という切り口で口コミをしている人もいる、と聞きます。

プロテオグリカンは、新陳代謝を促進したり、関節痛を和らげたり、がん細胞の抑制、生活習慣病の抑制にも効果があるとされる成分ですが、この製品を買いたいという人だけを相手にするのでは症状が改善されてしまえば最早製品を定期購入する必要がなくなるためです。

プロテオグリカンは、今はまだ薬学や美容の業界で名前が知れている程度です。

そこで、多くの一般の代理店で扱われる前にその権利を保持することでのちの爆発的ヒットの売り上げの恩恵を受けよう、という考え方を提案しているケースがあるようです。

会員が爆発的ヒットの手助けをしていくことがより早い収入の拡大へとつながるはずですが、そんなことは大きな代理店が取り扱ったりマスコミが騒いだりすることに任せておこうというふうに考えられてもいるようです。

サンクスアイの会員間では、今は製品のよさを説明するよりもビジネスモデルとしてのうまみを説明することのほうが重要視されている傾向にある、との話も聞きます。

 

口コミのポイント!

・将来流行る可能性のある成分の権利を今のうちに持っておく、という切り口でビジネスの魅力を伝える考え方もあるようである。

 

サンクスアイでインターネット(オンライン)集客はできる?

サンクスアイではインターネット(オンライン)での集客はすべて禁止されています。

勧誘や商品販売を目的としたウェブサイトの作成や広告の配信、会員登録をしていない人に対してSNSを通しての勧誘やセミナーへの招請などを行うこともできません。

これは規約にきちんと定められているものですので、サンクスアイをビジネスとしてやっていく中で気をつけなければならないポイントです。

コロナウイルスで外出も制限されるムードが続く昨今、人脈が多くない普通の人にとって、直接会わなければならない相手をどれだけ見つけられるか、は冷静に考えてみる必要はありそうです。

 

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・サンクスアイでインターネット(オンライン)集客はできない。