実践講座10 : 心がけ編のまとめ

 

MLM(ネットワークビジネス)は、本来、チャンスを提供するビジネスである、

 

と私たちは考えます。

 

犠牲者を出すビジネスであってはならない。

 

幸運なことに、

SNSが普及し、インターネット(オンライン)上で人を巻き込んで組織の基盤を生み出すことができる今、

MLM(ネットワークビジネス)は、

 

インターネット(オンライン)MLM(ネットワークビジネス)として、

 

多くの人が従来より高い確率で幸せを掴むチャンスがあるビジネスになってきている、

 

と私たちは確信しています。

 

そのようなビジネスを志す際の「心がけ」について、これまで見てきました。

 

今回は、「心がけ」編の締めくくりとして、これまでに伝えてきたことのポイントを整理しておきます。

過去の9回の講座については、

知っておくと実践の場面でつまずきにくい、と判断したことから先に伝える、

という体裁で私なりに書いてきました。

ここでは、特に、

その中で混在させてしまった「ビジネスを提案する際のポイント」と「ビジネスに取り組む際のポイント」とをわけて、

まとめます。

 

ビジネスを提案する際のポイント

 

「あらゆる人が幸せを掴むチャンスがある」MLM(ネットワークビジネス)を実行するには、何と言っても、ビジネスの難度を下げることが最も肝心です。

 

ビジネスへの参加条件を、ほとんど誰でもできる内容にしてしまうこと。

 

そして、

 

ひとりひとりがやるべきことや目標を、ほとんど誰でもできる内容にしてしまうこと。

 

重要なのは、このふたつです。

誰でもできる、ということは、具体的には、

 

お金もあまりない、

時間もあまりない、

人脈もあまりない、

知識もゼロ、

経験もゼロ、

根気もあまりない、

そういう人でも無理なくできる、

 

ということを言っています。

 

別な言葉で言いかえるなら、

 

初心者が無理なく取る組める、

副業として無理なく取り組める、

参加できる人の間口を広げて、ビジネスが得意であるかどうかをもはや問わないビジネスにしてしまう、

 

ということです。

 

そのためには・・・

 

手間のかかる部分で自動化できるものは、なるべく全部自動化してしまうこと、

 

経験や能力を問う場面は、なるべく全部システム化すること、

 

取り組む際に、目標のゴールが身近に感じられるようにすること、

 

こうしたことが大切になってきます。

 

そうすることで・・・

 

ビジネスへのやる気が生まれます。

 

誰でもできる簡単なことが、実際にやってみる中で無理なく身につきます。

 

「私にもできる」ということを実感します。

 

やり方のコツを人に伝えることができるようになります。

 

そして・・・

 

「やり方」を通して、私たちは、ノウハウの全貌を理解していきます。

 

理解することで、取り組むビジネスの素晴らしさに気づきます。

 

「これが最善の道である」と納得する、

 

「これしかない」という覚悟が決まる、

 

ということです。

 

したがって・・・

 

後は、

現実的に高い確率でこうしたことに人を巻き込む環境を提供すればいい、

ということになってきます。

 

その環境が、セミナーです。

 

セミナーは、私たちの出会いの場です。

 

セミナーで学び、セミナーを共に作り上げ、やがて、セミナーを使って伝えていくようになる。

 

セミナーを通して自然と無理なく成功の軌道に乗せる。

 

セミナーを通してビジネスに共感し、ビジネスを共有する。

 

セミナーを上手に活用すること。

 

一連の構想の中で、インターネット(オンライン)の利点を最大限に発揮することの必要性についても、これまで見てきました。

 

ビジネスを提案する際のポイントとしては、以上です。

 

ビジネスに取り組む際のポイント

 

次に、ビジネスに取り組む際のポイントについても、おさらいしておきます。

 

まずは、やるべき仕事はたったふたつであることを知ること。

 

ひとつは、

 

セミナーに参加すること。

 

そして、もうひとつは、

 

人を誘ってセミナーに動員すること。

 

問題は、ふたつ目で、このやり方をセミナーを通して身につけていくことになります。

 

その際、最も大切な心がけとして、

 

このビジネスで「省いていい手間」と決して「省いてはいけない手間」とがある、

 

ということを知っておくこと。

 

具体的には、以下のようなものでした。

 

省いていい手間

 

ノウハウを知るためにかける手間

移動のためにかける手間

作業のためにかける手間

事務連絡の手段にかける手間

 

省いてはいけない手間

 

セミナーに参加する手間

報連相の手間

コミュニケーションのための手間

学んだことを実践するための手間

ビジネスで成長するための手間

 

大切なことについては幾つかこの講座でも伝えてきましたが、それらは、セミナーを通して学ぶこともできます。

一方で、ともすると、多くの人にとって受け身の姿勢のままで参加してしまいがちなのがセミナーです。

その意味で、特に、かねて意識しておいた方がいいのが次の3点です。

 

労働収入でなく権利収入(不労所得)を得るために個人事業主としてこのビジネスに取り組んでいる、という自覚を忘れないこと。

 

学んだことはすぐに実践して、やりながらコツを身につけていくこと。

 

組織戦を上手く機能させるためにも、仲間を大切にし、信頼の関係を築いて、彼らの尊敬と共感を勝ち得ること。

 

以上です。

 

「心がけ」編の最後に

 

実践講座のうちの最初の10回で、大切な「心がけ」について伝えてきました。

いかがだったでしょうか?

 

お金もあまりない、

時間もあまりない、

人脈もあまりない、

知識もゼロ、

経験もゼロ、

根気もあまりない、

 

そのような大多数のごく一般的な人にオススメするMLM(ネットワークビジネス)の「やり方」に、特別な魔法は存在しません。

魔法は存在しませんが、

高い確率で成功の軌道に乗ることの実現しやすい「やり方」ならある、ということを、ぜひ、知っておいて下さい。

 

そのための「実践講座・心がけ編」でした。

 

 

楽しんでやって下さい。

 

次回から、しばらく、「知識編」をやります。

 

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