実践講座06 : ノウハウは大したことない。大事なのは心がけ!

 

言っても知れている集客のために必要なノウハウ

 

MLM(ネットワークビジネス)は、集客のゴール地点がはっきりしています。

ひとり頭の必要な集客人数が、実は、そんなに多くないわけです。

これが多かったら、あなたの本来の目的であるはずの安定した権利収入(不労所得)なんていつまで経っても手に入る道理がない、ということなんですね。

このことについては、前回の実践講座の記事で述べてきました。

 

あなたが、もし、今、ゴールの見えない集客活動に追われるMLM(ネットワークビジネス)をやっているなら、特に以下のことに注目してみて下さい。

これらが、あなたの本来の目的のためにふさわしいかどうか見直す必要がある、ということです。

 

MLM(ネットワークビジネス)の企業が提案している報酬プラン

 

所属するチームやグループの考え方(ビジネス上の内部ルールや組織構築の戦略のこと)

大手の企業や一般の販売業、あるいは、アフィリエイトなどのネットビジネスをやる人が集客のために傾注しているエネルギーは、半端じゃありません。

まず、金がかかっている。

手間もかかっている。

マーケティング戦略のテクニックも日進月歩で、これらの世界では、常に顧客の獲得や維持に余念がありません。

場合によっては、数百万人の顧客層を相手に、毎日、同業のライバルと先を争って戦い続けているわけです。

 

対して、MLM(ネットワークビジネス)で必要な集客の人数はどれくらいか?

 

こちらは、言っても、

 

指で数えられる程度(笑)

 

 

したがって、集客のノウハウと言っても、時代に合ったやり方のオイシイとこ取りをするくらいのもので、

極端な話、

 

誰にでもできることを、しかも、皆で協力してやればいい、

 

というだけのこと。

 

むしろ、MLM(ネットワークビジネス)で大切になってくるのは、こうした集客活動をやる傍らで、ビジネスが軌道に乗るまでの間を、不安を乗り越え、息長く活動を続けていくための工夫です。

そのためには、ひとつは、MLM(ネットワークビジネス)の企業選び、それから、チーム、グループ選びなど、外的な条件や環境の要素がきわめて大切であることは間違いありません。

そして、もうひとつ大切なことがあります。

それは、あなたの心がけです。

 

MLM(ネットワークビジネス)は実践あるのみ!

 

たまに、このビジネスの成功法などの情報を商材として有料で販売しているケースを見かけますが、買う必要は絶対にないです(笑)

それは、単に、販売するその人が儲けたいがためのビジネスに過ぎない、と見ていいでしょう。

 

MLM(ネットワークビジネス)は、個々の集客のテクニックに、それほど専門的なものはありません。

あっても、一般の人が短期間で十分に身につけられる以上のものは存在しません。

 

逆に言えば、このビジネスに、

 

寝ているうちに人が集まる魔法のような集客法など100%ない、

 

ということ。

 

あるのは、

 

テクニックの魔法ではなく、

そのテクニックの実践です。

 

誰にでもできることをあなたが実際にやるか?

「なんだ、簡単なことだ」

と馬鹿にせずに愚直にやるか?

そこだけ。

実践あるのみです。

 

例えば、セミナーにきちんと毎回参加する人がいます。

講師の話をよく聴く。

何度もうなずきながら、話に納得する。

よくメモも取る。

そういう人は多いです。

ところが、セミナーが終わると・・・

・・・

・・・・・・

何も行動しない(笑)

 

「もう少し、詳細を詰めてから、理解を深めてから、次のセミナーの後に実践を試してみよう」

 

「もう少しスキルを磨いてから、この分野には手を出そう」

 

そう思ったきり、ずっとその繰り返し。

もはや単にセミナーに参加すること自体が趣味みたいになってしまう人も、このビジネスでは相当多くいます。

 

個々のテクニックは、時間の経過で、時代に合わなくなり、廃れていくものもたくさんあります。

仮に、すぐに廃れなくても、テクニックの表面的な部分は、常に、わずかな修正と変化の繰り返しにさらされ続けます。

 

特に、組織戦に比重を置くMLM(ネットワークビジネス)においては、決まったシステムでやっていくビジネスとは考え方が一味も二味も違ってきます。

 

つまり、

 

ひとつの分野や各論の知識体系を学び極めたところで、それに見合った使い道の現場が存在しない、

 

ということです。

 

MLM(ネットワークビジネス)では、なぜそのテクニックが大切なのか、は、実際にそれを使ってやってみることで少しずつ見えてくることがほとんどです。

 

なぜなら、どんなにマーケティング戦略の技術が進化しようと、ターゲットは、人だからです。

 

相手の反応から得られる気づきが欠かせない、

 

ということ。

 

 

仮に、日々数百万人の顧客層を相手にしながらマーケティング戦略の最先端を走っているような現場であっても、実際は、きめ細かい修正と実験の繰り返しをしていることに変わりはありません。

 

したがって、じっくり構えてテクニックの表面を完全にマスターしてから行動に出る、というのは得策ではありません。

学んだことはすぐに試す。

やりながら、肌で知っていく。

知識ではなく、コツを身につける。

そうした心がけが大切です。

 

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