実践講座02 : 「この道しかない!」という覚悟

 

MLM(ネットワークビジネス)って、

 

「オイシイ話があるから乗ってみない?」

 

ってノリではないんですよね、本来。

 

まったく違います。

 

じゃあ、オイシくない話なのか、というと、そもそもそういうことではない、ということ。

この「オイシイ話かどうか」という物差しが、実は、既に急所を外していたりします。

それはMLM(ネットワークビジネス)を見つめる眼差しとしてはまったく的がズレている、ということを言っています。

 

ウマい儲け話のつもりでこのビジネスに乗っかると、たぶん、限りなく10割に近い命中率で「失望」という名の痛い目に合うと思います。

それも、始めてからそう遠くないうちに。

 

何か、だんだん、MLM(ネットワークビジネス)をやる気が失せてきません?(笑)

 

モチベーションが、ダダ下がりしません?(笑)

 

なので、この辺りで、あなたに朗報!

 

MLM(ネットワークビジネス)は儲からないか、というと、決してそんなことはないです。

MLM(ネットワークビジネス)は、儲かります。

ただし、それは、権利収入(不労所得)という特殊な形で儲かるからこそ、素晴らしいのです。

 

ウマい儲け話じゃないけど、儲かるの?

どういうこと?

って思われるかもしれませんが、ここ、大事なんです。

 

今からわかりやすい話を出しましょう。

 

これを読んでいる人のうちのほとんどは、きっと、今、労働者の身分だと思うんです。

労働者ってのは、働くことの対価として給料をもらう人のことです。

給料の額の大きさは関係ないですよ。

高給取りだろうが、安月給だろうが、関係ない。

要は、働いて、その見返りで給料をもらっていれば、立派な労働者です。

 

さて、

かねて仕事をしながら、

せっせと汗を流して働きながら、

仕事がキツいから今日はサボろう、と思いますか?

 

「いや、普通にサボるよ」

 

という人も中にはいるかもしれませんが、そういう人は、ひとまず、ここでは、

 

「雇い主から受けるペナルティーを恐れない勇敢な人だね」

 

ということで済ませておきます。

 

普通の人は、特に日本人の場合、例えば、会社勤めをしているとしたら、仮に、少し気分が乗らなかったりする日があるからといって、

 

「今日は、仕事、サボっちまうか!」

 

とはならないと思うんです。

よほど体調を崩すようなことでもない限り、なかなか仕事を休むようなことはしないはずです。

 

あなたが今どんな仕事をしているか、はここでは知る由もありませんが、

今のその仕事が、

一部のどこかの公務員の天下りの役員とかでもない限り(笑)(厳密には彼らは労働者ではありませんが)、

 

その仕事よりMLM(ネットワークビジネス)の方がはるかに楽である、

 

と言っておきます。

もう、めちゃめちゃらくらくです。

冷静になってみると、よくわかる。

 

だって、MLM(ネットワークビジネス)って、出勤がないもん。

タイムカードなんかないもん。

好きな時にやればいいんだから。

体を酷使するような肉体労働とかもないもん。

ミスが許されない、それでいて、細かい、ウンザリするような書類の作成とかもないもん。

給料計算とかもないもん。

お茶汲みも接待もゴルフもないもん。

何にもないモン(笑)

 

 

確かに何もない。

 

何が何もないか、というと、

 

社会的な義務が何もないんですよね。

 

この社会的な義務の名の下に、かねて、どれだけキツい労働に甘んじていると思います?

実は、半端じゃないはずなんですよ。

好きでやっているか、嫌々やっているか、は別として。

 

毎月必ず給料がもらえるから、

というただひとつの理由によって、

人が耐えられるストレスの何と大きいことか。

人が超えていくハードルの何と高いことか。

人とは何と偉大なものか(笑)

 

で、この辺りで、いよいよ本題に入ります。

ほぼ、断言していいでしょう。

 

MLM(ネットワークビジネス)なら、

 

それだけの汗を流すことができれば、きっと、今よりゆとりある豊かな暮らしにできます。

 

MLM(ネットワークビジネス)なら、

 

そこまでの汗を流さずとも、きっと、今よりゆとりある豊かな暮らしにできます。

 

ただし、それは、

 

正しいやり方を知ってそれを実践しさえすれば、

 

という条件付きです。

とんちんかんな方向に頑張っても、MLM(ネットワークビジネス)は、なかなか成果が出ません。

 

でも、それは、かねての仕事だって同じ。

新入社員の頃は右も左もわからなかったのに、職場という環境があなたを指導してくれたから、今の仕事が当たり前にこなせるようになっているはずなんです。

MLM(ネットワークビジネス)もそう。

正しいやり方を教わって、それを実践しさえすれば、遅かれ早かれ、成果は出やすいです。

 

その点で、昔も今も大きな違いはありません。

 

違うのは、それぞれの時代にあったツールやノウハウだけ。

歩む道の根本は、大きく変わらないのです。

一見、誰にでもできる地味なことを、馬鹿にせずにコツコツとやれる人が、いずれ、成果を出します。

しかも、それは、あなたの今の勤めの労働の苦労に比べれば、もはや、途方もなくハードルは低いはずなのです。

冷静に見れば、どれだけ低いか、は歴然なんですよ。

 

ネックはひとつだけ。

 

それは、MLM(ネットワークビジネス)の場合、すぐにはお金は入ってこない、

 

というところ。

会社勤めのサラリーマンであれば、新入社員はすぐに最初の月給をもらうことができますが、MLM(ネットワークビジネス)だとそうはいかない。

最初のうちは、収入はほとんどゼロのはず。

出費はあるくせに(笑)

だから、MLM(ネットワークビジネス)は、続かないで途中で辞めちゃう人が出てきます。

MLM(ネットワークビジネス)は、社会的な義務がなく、サボってもおとがめがないので、休みたければ幾らでも休めます。

そうして、ずっと無給休暇を取っているうちに、自然とやる気を失くしがちなんですね。

早く収入が入ればモチベーションも維持しやすいのですが、MLM(ネットワークビジネス)は、残念なことに、どんなにいい条件の報酬プランを提案する企業でも、

仮に、あなたが、

 

「君はなかなか見込みがあるね」

 

と将来を期待されたところで、

企業や組織のリーダーが収入の前払いをしてくれるわけではありません。

ここで大切になってくるのが、考えの持ち方というわけです。

 

「私には、MLM(ネットワークビジネス)という、この道しかないんだ」

 

と腹をくくれるかどうか。

 

「このビジネスは、正しくやれば必ず軌道に乗る」

 

ということが心の底から信じられるかどうか。

 

これができれば、実は、このビジネスは勝ったも同然です。

 

実際、土地も、財産も、特殊な才能も、何の資産も持たないごく普通の人が、

ギャンブルや宝くじに頼らずに、

リスクを負わずに具体的に労働の日々から解放されるきっかけを手にするには、

 

MLM(ネットワークビジネス)しか方法はありません。

 

本当にないんですよね。

 

疑うなら、一度、とことん納得するまで探してみるといいと思うんです。

こういうところをいい加減に済ませるのはよくない。

ちゃんと探してみる!

でも、残念ながら、絶対にありませんから(笑)

 

ただし、悲観することはありません。

 

もし、あなたの願いが、

 

今の労働の日々から解放されることなのであれば、

このMLM(ネットワークビジネス)は、唯一にして、何より素晴らしいビジネスになり得ます。

 

正しいやり方を知って実践するなら、

MLM(ネットワークビジネス)は、きっとあなたの味方になってくれるでしょう。

 

脇目も振らず、確信を持って突き進む。

 

このことができれば、日常の感覚の中で盲点となっていたこのビジネスの意外なハードルの低さに気づくに違いありません。

 

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