幸せとは何か? 第2話

再び、おはようございます(笑)

ぺこぽんです。

このブログの最初の記事をまだ読んでいない、という方へ。

よかったら、まずは、こちらから読んでいただけると嬉しいです。

はじめに 〜ほんの小さな絆から始まる新しい人生〜

さて、ここからは、不安や心配について。

例えば、こういうことを想像してみて下さい。

あなたは、夜、真っ暗闇の中で道を歩いていました。

すると、その途中、うっかり崖に気づかずに足をすべらせる。

あなたは、転落してしまいます。

「ああ、もう駄目だ😱」

と思ったら、運よく、着ていた服が崖にのびていた細い木の枝に引っかかって、あなたは宙ぶらりんの状態のままギリギリで助かります。

でも、運がよかった、と言えるのかどうか、困ったことになりました。

自分ではどうしようもない体勢のまま、あなたは今にも折れそうな細い木の枝につかまった状態になってしまいます。

もうしばらくすると、木の枝は折れてしまって、あなたは、そのまま真っ逆さまに崖の下に落ちてしまいそう。

その時、あなたの心の中には、色んなことが浮かびます。

恐怖やら、不安やら、考え事やら、それはもう色々と。

考えてもどうしようもないんだけど(笑)

体はこわばって、頭はフル回転。

そういう状態がずっと続く。

やがて、あなたを支えていた細い木の枝も、ついに折れる瞬間がやってきます。

ボキッ!

「人生オワタ~\(⌒-⌒)/」

あなたは絶望とともに落下して・・・

と思いきや、

ドサッ!

その時、ちょうど地平線に太陽が昇って、辺りが明るくなりました。

・・・

・・・

なぜか、あなたは死んでいない。

地面に足をつけて、しっかりと立っています。

上をよく見ると、頭の50cm上に、折れた木の枝がある(笑)

そう。

あなたは、一晩中、地面すれすれの高さで、不安とともに、体をこわばらせて、頭をフル回転させていた(笑)

実は、自分の未来を想像してあれやこれやと頭を悩ませたり心配したりしていることって、この崖の例えと一緒で、ほとんどは取り越し苦労なんですよ。

実際にその現実の瞬間になってみれば、心配していたとおりの心配をしながら(笑)生きたりはしないものです。

運動会のかけっこで緊張するのがスタート直前までなのと一緒。

ピストルがなったら、結果がどうであれ、みんなもう走りに夢中になってますもんね。

「大丈夫かな?どうしよう?」

「こんなことをこのまま放っておいたら大変なことになってしまう」

「しっかりしなきゃ」

みんな、心の中に色んな思いがあると思うんですね。

でも、「不安」や「心配」って、実は、正体を明かせばこんなものなんですよ、本当のところは。

かといって、無理にそれらを消そうとしなくてもいいんです。

そんなことをする必要はない。

みんな、人間なんだから、「不安」や「心配」が湧いても当たり前。

そのままでOK。

これ、前回も言いましたね(笑)

つまり、どんなあなたでもOKだということ。

もう、全然OK。

ということで、次回は、「幸せ」編の締めくくり。

いよいよぺこぽん流「幸せとは何か?」に迫っていきましょう。

では、また。

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