お金がなくてもできる貯金とは?

こんばんは。

ぺこぽんです。

このブログの最初の記事をまだ読んでいない、という方へ。

よかったら、まずは、こちらから読んでいただけると嬉しいです。

はじめに 〜ほんの小さな絆から始まる新しい人生〜

僕の住んでいるところって、実は、割と田舎なんです。

最近は、道も広くなったり、大手の某流通グループの店も近くにできたりとかで、大分この辺りもひらけてはきているみたいなんですけどね。

でも、まあ、まだまだ、何というか、人の動きがまったりしている、というか、人の気配が落ち着いているんですよね。

で、たまに道を歩いていると、畑のそばでうっかりこんなのに出くわします。

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野菜の無人販売。

普通、あんまり見たことないでしょ、こういうの。

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壁の横に、「お買い上げありがとうございます。料金はこの箱にお入れ下さい」と書かれてある。

地域によっては、今は、畑の中に直接、「ナス◯円」とか書かれた札が差してあって、畑から好きなものを取って持っていって下さい、というのまであるんだそうです。

でね、こういう販売形態だと、まず、人によってはこういうことを思いますよね。

「は?盗まれないのか、これ?」

もっともな意見です。

実際、箱に本当は100円玉をいれなきゃいけないのに1円玉を入れてあったり、タダで持っていっちゃってたり、とかそういう人もいるみたい。

壁には、心ないお客さんへの注意書きも書かれてあったりするし😅

無人販売の場所によっては、「私はあなたのことをちゃんと見ているんですよ😡」とか、まるで「防犯カメラを設置しています」みたいなそういうことまで書かれてあったりもします。

そこまでになってくると、何でわざわざこんな販売形態をとるんだ?ってな話にもなってしまう。

で、たぶん、この悪い傾向が強くなってくると、こういう微笑ましい販売形態は静かに消えていってしまうんだろう、と思います。

だけど、もし、この無人販売が人の善意できちんと成立して機能するのであれば、実は、とても、お店って楽チンなんですよ。

何より、一番お金と手間のかかる「人」がいらない。

「いらっしゃいませ」と言って立っている人がいらなくなるわけです。

そして、「この野菜、どこのお店が保証するブランドなんですか?」とか、「本当に食べてもお腹をこわさないの?」とか、「美味しいの?」とか、そういうことに対して「大丈夫です。きっとご満足いただけます」ということを証明するために必死になってかけている色んな労力や時間が全部必要なくなります。

売る側の善意と買う側の善意が当たり前に成立するだけで、実は、はしょってしまえる面倒の何と多いことか。

こうしてみると、あるひとつのことが見えてくる。

つまり、世の中で割いている複雑で面倒な労力って、全部、「人と人との間の不信感からくる手間」だったりするんですよね。

皆、お互いに信用を保ち合うために信頼手数料のようなものを払わされながら、取引の成立までに大きな遠回りをしているようなもの。

就活の時に使う履歴書なんてのも、まさにそうでしょ?

この場合、就職したい会社に自分を売り込むための信用を学生が一生懸命書き込んでいることになる。

世の中で人と人とが信頼を結ぶために使っているエネルギーの何と大きいことか、ってことです。

ただし、それは、逆に言えば、裏をかいてビジネスのチャンスにもできる、ということなんですよね。

もし、今はお金がない、と言って困っている人がいたら、その人にとっては、少ないお金の中からコツコツと貯金をしていくこともきっと大切なことでしょう。

ちょっとでもお金が貯まれば、それにこしたことはないしね。

でも、もうひとつ、お金とは別に貯金できるものがある、ということを言っておきたいのです。

それが、「信用の貯金」。

あなたが誰かと信頼で結ばれる。

これって、今の時代、どれくらい凄いことだと思います?

財布の中の現金や口座の残高なんてものは、見た目には、とてもわかりやすいです。

だから、「お金を稼ぐ」ということは、実際にこの金額を増やすことなんだ、というのは、誰でもピンとくる。

でも、その「お金」を通して私たちは実際に何のやり取りをさせられているのか、をよく見てみると、実は、そこに浮かび上がってくるのは、やっぱり、「信用」なんですよね。

例えば、新規採用のサラリーマンだったら、これから毎月二十何万円かの給料が与えられる。

アルバイトの学生だったら、一時間に千円が与えられる。

なぜ与えられるかと言うと、「最低これだけの仕事はしてくれるはず」という信用があるからに他なりません。

この「信用」という存在を恐れて職場の人や世の中に振り回されるか、あるいは、それを使いこなすか。

これって、人生の大きな分かれ目になってくるという気がしてきませんか?

あなたが誰かと信頼で結ばれる。

実は、それだけなら、タダではじめられることかもしれません。

あなたとそんな信頼で結ばれた人が十人いれば叶うこと。

五人いればできること。

ひとりだけでもいれば、そこから始められること。

どうでしょう?

目に見えるお金だけでなく、こういう発想で日常生活を眺めてみると面白いと思いませんか?

実は、この「信頼の絆」が積み重なるだけで私たちの生き方には無限の可能性が生まれる、ということを言っておきたいのです。

「信用の貯金」。

それは、心がけ次第では、小さなことから今すぐにでも始められること。

やがてこの「信用の貯金」こそが、あなたの最大の財産になっていくはず。

ここまできて、皆さんが気になること。

じゃあ、どうやったらその「信用の貯金」ができるの?

ここまで話しておいて具体的なことは一切書かないイヤラシさが、みるみるうちに皆さんの信用を落としてしまいかねませんがね(笑)

でも、小さな「信用の貯金」だけなら、本当に、そんなに難しいことではなかったりします。

人付き合いが得意だとか、苦手だとか、そんなことを気にする必要はありません。

自分の魅力に磨きをかけるために今からどんな努力をしなければならない、とかそんな話をしているのでもない。

そこは、本質的なことではありません。

大切なのは、あなたの能力ではない。

「あなたの存在」です。

決して世の中のみんなと同じ価値観の土俵で相撲を取らないこと。

前回の記事のあの農民ペコポーヌのように(笑)

今日は、ちょっと簡単ではありましたが、踏み込んだ話にしてしまいました😅

他にも色んなことを書いていきたいと思っています。

では、また、お会いしましょう。

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