自転車に乗ることができるようになった日

こんにちは。

ぺこぽんです。

このブログの最初の記事をまだ読んでいない、という方へ。

よかったら、まずは、こちらから読んでいただけると嬉しいです。

はじめに 〜ほんの小さな絆から始まる新しい人生〜

さて、今日は、こんな話にします。

あなたがまだ小さかった子供の頃。

どんなことを覚えていますか?

例えば、自転車を初めて運転できるようになった時のことって、覚えてたりします?

幼児の頃って、あなたも、最初のうちは、自転車の後輪に補助輪を付けて乗っていたりしませんでしたか?

転ばないように。

でも、それが、時が経ち、やがて、補助輪を外した当たり前の自転車にトライする日がやってきますよね。

その時のドキドキ感、覚えています?(笑)

ほとんどの人は、忘れちゃったかもね😅

最初は、家の前の歩道や近くの公園で、あなたの乗る自転車の後ろにお父さんがついてくれていて、「大丈夫、大丈夫、ちゃんと後ろで支えているから」と言って、声をかけてくれたりしたはずです。

そのおかげで、あなたはすっかり安心して、前を向くことだけに集中できた。

そして、そこから、すぐにでも転んでしまう危険と隣り合わせの二輪の世界の一歩一歩をおそるおそる漕ぎ出し始めます。

しばらくはそれが続くわけです。

暇さえあれば、お父さんと二人っきりで自転車の特訓。

何度も何度も、後ろで支えてくれているお父さんに「平気だよ」って言われているうちに、あなたは、ちょっとずつコツもつかみかけてきます。

お父さんを信頼し、すっかり安心したあなたは、自分のまたがっている不安定な乗り物が危険なものだとはもう思っていません。

そして、ある時。

あなたが運転中に後ろを振り返ってみると。

「あれ?」

後ろには、あったはずのお父さんの手がない。

いたはずのお父さんはいない。

見ると、お父さんは、ずっと後ろに立っていて、にっこりと笑ってこちらを見ている。

そこで、「ああ!」ってなる。

晴れて「自転車に乗る」ということを知った瞬間。

覚えていますか?

こんな感じで、これに似た経験って、自転車の他にも結構たくさんあると思うんですよね。

さて、ここで、この自転車の補助輪だったりお父さんの存在だったりって、いったい何なんでしょう?

あなたがこの中に感じていたもの。

前回の記事で、僕は「愛」というつかみどころのよくわからない言葉を使ってしまいました。

言葉では伝えにくいものを伝えようとしてしまった。

それをどうにか、何か近い感覚の例えはないものか、と思って探し出してきたのが、今日の話です。

補助輪やお父さんの存在は、いつの間にかあなたが自転車に乗ることができるようになったあの日、振り返ると、そこに「あったはずの命綱」だった、ということ。

その「命綱」は、僕たちが自転車に乗ることを知った時、もはや自分の走りにぴったりとついて離れることはなくなっています。

このブログでは、「愛」という言葉を、ひとまず、このような感覚に近いもの、とだけ定義しておきたい、と思って今日の記事は書きました。

「愛」の話は、これで終わり(笑)

次回から、まったく違う話にしていこうかと思っています。

では、今日はこの辺で。

どうぞ、素敵な一日を。

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2 thoughts on “自転車に乗ることができるようになった日”

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