「お金って大事だな」の背景にあるもの

皆さん、こんにちは。

ぺこぽんです。

変わらずお過ごしでしょうか。

このブログの最初の記事をまだ読んでいない、という方。

よかったら、まずは、こちらから読んでいただけると嬉しいです。

はじめに 〜ほんの小さな絆から始まる新しい人生〜

 

この最初に書いた記事なんですが、意外とちょっとだけ評判が良くてですね。

実は、それに伴い、次に書く記事のハードルがグッと上がっていて、ここで皆さんにだけこっそり教えちゃうんですが、今、胃が痛いんですよ😱

もう、さっそく逃げ出そうかな、とか、余計なことが頭をよぎるんですよね(笑)

自分、気が小さいくせに、あんまり深いこと考えないで何でも始めちゃうタイプなんでね。

で、まあ、そんなことを言ってても仕方がないんで、おそるおそる進めていきますけどね。

さて、今日から何を書いたものか😅

そうだな。

こういう話にしてみましょうか。

もう、ずっと昔になるんですが、確か、僕が30歳かそれくらいの頃。

今から、約◯※×%◆㊙️!△年前のことです。

子供を連れて離婚をしたある女性の話。

ある女性が、過去の夫婦生活のことについて、僕にこんなことを言ってくれたのを覚えているんです。

「夫婦生活で最初に『何か違うな』と思ったのは、一緒に外に出かけて、旦那が私の隣を歩いてくれなくなった時だったと思う」

・・・って。

へ、そんなこと?💦

意外と小さなことだな。

当時、僕はそんな風に驚いたものです。

その女性は、夫婦であちこちに出かける時に、いつしか男性の方がスタスタと自分の先を歩き去って行ってしまうようになったことに違和感を感じ出したんですね。

僕も、「気持ちはわかるけれど」とは一瞬思いました。

でも、夫婦なんてものは、特に子供がいたら愛情の大半は子供に向かうもので、そりゃ付き合いたてのカップルが恋愛をしている感覚とは違うだろ、と当時は思ったんですね。

幾らなんでもガラスの十代のカップルじゃないんだから、と。

あんまり余計な言葉を混ぜると歳がバレそうになるんで、ここから先は気を引き締めて書きますがね(笑)

それどころか、多少のすれ違いや違和感があったくらいで離婚なんて簡単にするものなんか?、と僕はそんな風にすら思っていた。

特に夫婦に子供がいた場合は。

まあ、いまだ独身の身で、当時から考えも浅はかだったわけです。

で、すれ違いの理由が何であれ、色々と我慢を重ねながらそれでも何とか体裁を保ってやっている夫婦ってのも、実はかなり多いはずです。

もはや、今の生活に決して満足しているわけではないんだけれど、色んなことを考えると、特に子供のことを考えると、安易な判断をするわけにはいかない、って考えている人たち。

例えば、ある家庭では、旦那は、給料は安いし、仕事も忙しい。

奥さんの方も、パートで家計を支えながら、旦那に全部押し付けられた子供の面倒まで見て、毎日朝から晩まで気が休まることがない。

で、ある時、奥さんは、ふと思う。

「こんな毎日を繰り返したくて私は結婚したんじゃない」

「だけど、子供のために今はこの生活を守らなきゃ」って。

こういう夫婦なんて、もう、世の中に幾らでもいるはずだよね、きっと。

でも、それでもなお離婚する、ってケースになる場合、僕があちこちで話を聞く限り、たぶん、多くは次のような展開じゃないか、と思うんです。

離婚の話を切り出すのはほとんど女性の方で、男性の方のリアクションは、「は?なんで?」って感じ(笑)

つまり、男性は、「突然、何を言いだすんだ?」という感覚。

ところが、女性から見れば、それは決して突然の話ではない、という感覚だったりするんですよね。

女性の方は、実は、ずっとこれまでに積み重なってきた重い「何か」の話をしていたりする。

その「何か」は、例えば先の女性の場合だと、「外に出かけて、旦那が私の隣を一緒に歩いてくれなくなった時」から既に着々と始まっていた、ということかもしれないわけです。

既にその時から彼女の心の中では「すれ違い」の時計の針が動いていた、ということ。

で、今ふと思い出したどうでもいい話なんですが、「そういうのはだいたい若いうちにすぐに結婚をした女性に多いのよ」と、昔、飲み屋のママが勝手なことを言っていた(笑)

そのママはとても毒舌で、「遊んだ経験も、男性に心から愛された経験も少ないうちに、皆、若いうちだからこそ、結婚が勢いでできちゃうの」とか、言いたい放題に言っていたのを覚えています😅

話が変な方向に脱線しそうなんで、この話は、もう、この辺にしとこうかと思いますが😅

今あげたのは、男女のすれ違いのほんの一例に過ぎない、ってことだけは言っておきます。

そして、さっきの飲み屋のママみたいに他人が好き勝手なことをどれだけ言ってみたところで、結局は、人の数だけきっと事情があるに違いないケースバイケースの永遠に正解の見えない世界。

・・・

・・・・・・

さて、ここからは、話が少し飛んで申し訳ないんですが、僕は、前回の記事でも書いたように、ここでは、一応、皆さんにビジネスを紹介する立場を取っています。

要は、お金のこと。

で、この「お金」ってものを考える時に、単に「稼ぐ」とか「月収◯円」とか、そういう言葉だけがひとり歩きしていくと全然面白くないというか、そこだけにとらわれるのはほとんど本質的でないような気がしています。

「そうだよね」って思ってくれる人も、これを読んでいる人の中にはきっと一杯いると思う。

今日は男女のすれ違いの一例をちょっと話題にあげてみたんですが、そのことだけに限らず、人生の折々で、「やっぱりお金って大事だな」って人がしみじみと思う瞬間の背景ってのが色々とあると思うんですよね。

それは、もう、皆さん、それぞれに。

で、その背景の部分。

この部分を丸ごと一括りにできる便利な言葉があるとするならば、僕は、それは「愛」と呼ぶのが一番ふさわしいと思っています。

この「愛」って言葉が、また、抽象的でつかみどころがなくて困ったりするんですけどね(笑)

「お金」と「愛」。

想像次第では、何だかめっちゃ響きがイヤラシイですけどね(笑)

この「お金」と「愛」ってのが切っても切り離せない関係にある、というところをベースにして、一見それとは関係のなさそうな色んな話もこれからしていきたいと思っています。

では、今日はこの辺にしておきます。

どうぞ、素敵な一日を。

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